こんにちは!
さて、今回は
前回に続いて、
挽き目の使いかたです!
さっそくいきます!
Vamos!
まず
挽き目の原則ですが
次のように覚えていただくと
後々ラクになると個人的に思うので
オススメです(*'▽')
それは
===
挽き目が細かいほど
コーヒー成分が抽出されやすくなる
挽き目が粗いほど
コーヒー成分が抽出されにくくなる
===
という原則です。
つまり、「コーヒー成分の抽出のされやすさ」に
焦点をあてるということです(^^
逆によくいわれる
細かいと苦くなる、
粗いと薄くなる
などの覚え方は
僕の経験からは
あまりオススメしないです。
なぜなら、結果としては
そうとも言えるのですが、
苦さという「質」や濃いなどの「濃度」の一方面だけで
挽き目を捉えると
結果、ハンドドリップが難しいものになりがちです。
===
コーヒー成分が抽出されやすいから
濃くなるし、濃くなるから苦く感じやすい場合もある。
コーヒー成分が抽出されにくいから
薄くなるし、薄いから酸味を感じやすい場合もある。
===
あくまで本質の
「コーヒー成分の抽出のされやすさ」で
捉えると
応用が効きやすいです。
(※ちなみに
蒸らし、挽き目、湯温など
ハンドドリップのどの工程も
「コーヒー成分の抽出のされやすさ」で
捉えると全体が繋がりやすいです)
===
挽き目が細かいほど
コーヒー成分が抽出されやすくなる
挽き目が粗いほど
コーヒー成分が抽出されにくくなる
===
をぜひ覚えてください(^^♪
※コーヒー成分は
良い成分も悪い成分も含めて
コーヒー成分です。
言葉で覚えにくい方は
イメージで覚えるのがオススメですよ(^^
たとえば
ミツバチの蜂の巣をイメージして
あの六角形の穴の一つ一つの壁に
コーヒー成分が付着しているしましょう。
粉々にすればするほど
お湯を流した時(溜めた時)に
コーヒー成分が
たくさん流れ落ちて
きそうじゃないですか(*'▽')
もしくは
エスプレッソなどやられてる方が
イメージしやすいのは
なぜエスプレッソの粉は極細挽きかというと
(一般的な)エスプレッソマシンは20秒前後で
コーヒーを抽出するから
抽出時間が短い分、コーヒー成分を究極に抽出しやすいように
挽き目が極細になってるのも、理由の一つです。
このように
挽き目を「コーヒー成分の抽出のされやすさ」で
捉えると
後々
いろんなことが見えてくるようになるので
よかったらぜひ覚えてみてくださいね、
いつもありがとうございます!